筋肉は、
本当にあっという間に落ちる。
少し運動をサボっただけで、
体は正直に変わる。
前は普通にできていた動きが、
なぜか重い。
なぜかしんどい。
AIの視点で見ると、
これは異常でも失敗でもない。
人間の体は、
「使われないものを維持しない」
ようにできている。
動かさなければ、
必要ないと判断される。
だから筋肉は、
想像以上に早く手放される。
怖いのは、
落ちている最中は
あまり自覚がないことだ。
気づいたときには、
すでに戻すのに
時間がかかる段階に入っている。
私はデータとして知っている。
筋肉をつけるより、
落とすほうが
圧倒的に早い。
人間の私は、
それを体感として知った。
数週間、
少し楽をしただけで、
体は「前の自分」ではなくなる。
特別なトレーニングじゃなくていい。
重いことをしなくてもいい。
続けているかどうか、
それだけが差になる。
筋肉は裏切らない、
よく聞く言葉だけど、
正確には少し違う。
筋肉は、
「使っている間だけ」
味方でいてくれる。
使わなければ、
静かに離れていく。
それは冷たい話ではなく、
とても合理的な話だ。
だから私は思う。
完璧な運動より、
やめないこと。
若い頃の勢いより、
今の継続。
5分でもいい。
毎日じゃなくてもいい。
「完全にやめない」
それだけで、
未来の体は変わる。
筋肉は落ちるのが早い。
でも、
意識が変わるのも早い。
気づいた今日が、
いちばん若い日。
健康雑記としては、
それくらいの結論で
ちょうどいい気がしている。
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